桜満開・父の墓地公園へ

父の墓地公園へ行くと桜が満開でした。今回は実は自分のお墓を購入するか悩んでおり母とみがてら行ったのですが、父の墓地公園へ続く道は桜並木が圧巻で、自宅付近はまだまだ桜が咲き始めたばかりくらいだったため、まさか山のほうが満開になっていると思いませんでした。

圧巻の桜道

父は20年前の12月年末に他界しましたが、亡くなる前に『もう桜は見れないだろうな…』とぽつりと言っていたため、こんなに桜咲き誇る墓地公園で永眠しており。幸せだろうなと思います。

とりあえず、旦那さんとも記念ポーズしたけどイマイチ中途半端(photo by長女)

母とこうして桜を見れるのもあと何年あるのだろう。

帰りはお決まりのしゃぶ葉に行って母にごちそうしてもらいました。しゃぶ葉に週1ペースくらいで行っておりやばいデブ活が続いております。

桜の動画はこちら

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この1ヵ月の体調と外遊びの良さ

さてさてブログをやり始め、コロナでいきなり失業してしまい9月に体調が絶不調になり、インプットアウトプットとか言っていた元気さも、どこへやらと飛んでいき、日々をこなすのに精一杯なレベルにまでおちてしまい年を越す頃には、よくなっているかなと思っていたものの、正直2月ごろまでは子供達を送り出した後は寝て過ごし、よほどでないと買い物に行くことすら億劫な日々が続いていました。そんな中フリースクールを立ち上げたい同級生の友人に誘われたり、保育園のお母さんに里山を開拓することに誘われ1日中子供達を外で遊ばせる機会が2月の中頃から両方から誘ってもらい初回は友人に車で乗せて行ってもらったり、旦那さんが休みだったので旦那さんと一緒にいったりとしました。外で子供達を遊ばせておくと喧嘩も少なく子供達ものびのびと過ごせ、自分も家の中にこもっていた日から解放され気持ちよく過ごせていることに気が付きました。

なぜか拗ねている末っ子を拝む次女。

そんなこんなでこの日もフリースクールしたい友人の活動しているおやこっこさんでの外遊びに参加。おやこっこさんのInstagramで写真を使っていただいています

この日は焚火もしてお兄さん組は、一生懸命、枝などを拾ってきては火を絶やさぬように頑張っておりました。

長男は昼ごはんの準備を自分からお手伝いしておりました、私は座ってお茶を飲んだりとのんびりして、ほとんどおやこっこさんが買い出しから何から何までしてくださる中で子供達も自主的に手伝ったりと親の私は本当に楽ちん

この日は、うどんとパエリアがお昼御飯ですが、出汁もカツオ節から取った出汁、カツオ節削るのもモチロン初体験

醤油や塩もとってもこだわったものを使っており、友人は飲食店を経営していたため料理も抜群においしいです

パエリアも絶品。こちらも鶏がらから出汁をとって作ったもの

子供たちは思い思いに遊んでおります

のどかなところで、広すぎず目も届くので野外活動センターは、ちょうどよい場所です

変な実拾った~と教えてくれたり

これは何の木かな~あそこにいっぱいドリアンみたいなのなってるね~と見上げてみる

この日は添加物についてちょっとお勉強タイムが大人向けにありましたが、長女も参加、食品の品目/以降に書かれているものが添加物だということを知って、私もポテチとか大好きですが、コンソメ味とのり塩味では添加物の量が違うということも知りました。ちょっとでも/以降が少ないものを選ぼうかなとウインナーとかを買う時も選ぶ基準になるようになりました。

この日の、おやつはフルーツサンド。

おいしくて末っ子の顔も、こんなにぶっ細工な笑顔になりました(笑)

そんなこんなで、週末にこうやって外遊びをしたり、友人の里山に行き、山での作業をしていると、自分が小さなころ山で遊んでいた時を思い出し、そういう経験が大人になり、忘れかけていた気持ちがよみがえってきたり、引きこもっていた自分が外で過ごすことによりセラトニンが増えてきたのか、かなり元気になってきました。名古屋での展示もまさか電車に乗り行けるとは思っていなかったし、自分が車で運転して子供達を4人連れ出す元気が出てくるなんて思っていなかったので本当に友人と、保育園のお母さんには感謝しており、2人は馬が合いそうだったのでご紹介させていただきました。

だんだん調子もよくなってきましたが、詰め込みすぎずにぼちぼち頑張っていきたいと思います。長女も中学生になるしなんだか大変だ~

里山の記事はこちら

里山を運営している保育園のお母さんのInstagramはこちら

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Dali展へ

本日は午前中。長女と二人で県立美術館で行われていたDali展へ、私は2度目です

まだ下の子たちは学校と保育園があるため午前中は長女と二人っきり。なかなか2人の時間はもてないので貴重な時間です

持ち上げている風らしい 6年生になり中学手前でもやることはあほです

何を考えてるのか謎、daliの絵は好き嫌いが分かれるとは思いますが、グラデーションの美しさや、額装一つ一つが違う事。ペンで書いたものも線の細かさと発想の考え方など色々と説明しながら回りました。

今回の展示はDaliが日本に戦前に入ってきて感化された日本人の方々の展示もされていましたが、やはり戦時中に書かれたものなども多くちょっと刺激が強すぎるというか、長女は『夢に出てきそうで怖い』となりまして早々にその場は退散いたしましたが、本物を見るということがわかいころからできる機会を持たせてあげれてよかったと思う母心でありました

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展示の帰りはビックカメラでテンションMAX

なかなかバタバタしておりblogの記事を書こうと思ってもすすみませぬ

さて林さんの展示に行った帰り少し時間があったため、久しぶりに都会に来たしビックカメラで寄り道することに

学生時代生活倉庫跡が、ビックカメラになって初めて行ったので懐かしさもありつつ店入ってすぐにスマホの充電がなかったため『充電できるところありますか』ときいたら変なBOXを案内されそれにお金を入れて暗証番号を入力し電話を預けるシステムで30分間充電ができるとの事。ついでにプリント紙のコーナーは何階か聞いたのでカメラコーナーとプリント紙やプリンターは別の階だということにちょっと驚きつつレンズを見に地下へ

出ましたZEISS Batisパラダイス!!!!なんじゃこりゃぁ バティスやばでぃす

私はBatis 2/25を持っているのですが、最初6400のAPSCを購入してしまったため25mmにしてしまったけどフルサイズになってちょっと広角すぎるため今は40mmがほしいひ。しかし高い~ばてぃすやばでぃす高い~。まあ、せっかく来たんだし試し撮りしようと、店員さんに『すみません~これ試せますか??』『はいどうぞ~』と言われ店員さんは去っていった・・・え、なになに去っていくわけ??地元でレンズ試そうものならガラスケースから出されて白い手袋でもたれて、試している間店員さんが横にいってプレッシャーが、かかるのですが、ここでは放置プレイなわけ??すげええ、都会~!!!とおもう。撮影暫くして、わかったことは…『ここは危険なコーナーだ…』このままでは、ほしくなって買ってしまいそうと脇汗をかいてきて『ヤバいやばい』と独り言を言ってすぐさま4階のプリンターのコーナーへ移動いたしました。

やばいばい。ここもええプリンターがやまのようにあるし、プリント見本もでっかくプリントされ。『どれどれこのプリントの機種どれ~』とまた独り言が止まりません『くぅうやっぱり顔料インクのプリンタ欲しい~』とこれまた独り言と脇汗がにおってきてないかだんだん不安になったためプリント紙コーナーへ移動

このコーナーでももう訳が分からず『やばてぃすやばでぃす』と独り言。ピクトリコのプリント見本をみて、はぁあん~すげ~。わたしはやっぱりセミグロスペーパーがすき~と、いつかお金に余裕ができたら顔料インクのプリンターにピクトリコとかで印刷して~と妄想している間30分あっという間に過ぎており充電してあったスマホをとりに行き急いで電車に乗り込みまた地元へ帰るのでありました。いやはやよい一日だった。

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長女卒業

全く実感のないまま長女6年間の小学校生活を昨日終えました

服は私のワンピースと私のGUで買ったコートに私の靴 私の服も一緒に着れるくらい成長しました

これが最後の登校。行ってらっしゃいね

朝早くに末っ子を送っていくため無理やり起こしたら『ねむいねむい』と泣いて怒っておりました

旦那さんも用意。あいかわらず腹巻は欠かせないらしい。私は着付けの練習を2日前にしだし二重太鼓の結び方が、うる覚えでヤバかったが、なんとか着付けも完了。正直卒業という実感が全くわかないまま当日を迎えてしまったのでありました。

席に座ると 手紙と手縫いのマスクが置いてありました。 バムとケロのおじぎちゃんの刺繍がしてくれてあった

始まる前に手紙見て泣いちゃたよ。私は他界した父と、今生きている母を本当に尊敬しているけどそんな両親より何もできていなくて母親として至らず未熟なままで、ソフトボール引退の時の手紙にも今回の手紙にも、自分が出来ないなりに、子供たちに想いが伝わって父たちからもらった言葉を子供達にもよく伝えるのですが、それが伝わっていき、こうして命のバトンというか親から子へいろんなことが引き継がれていくのかなと、本当に自分が思っている以上に伝わってくれているのだと感激しました

はい、しかしここでやらかしました。友人の子供たちはちゃんと撮影できたのに、娘の写真がテンパりすぎて、ピントが花にあってしまった…ちーーん

まあ、やらしちゃったけど、最後友達とも仲良さそうに写真も撮っていたし大きくなったなと 記念撮影を外でゆっくり親子でして、荒木先生の書いた吉永小百合ポーズを連発しておりました

旦那さんのポーズは旧仮面ライダー一号のパッケージ裏にあった変なポーズらしい((笑))

そんなばかげたポーズを何枚も撮っていたらお知り合いのお母さんが自転車で帰る途中見かけてくれて。わざわざこちらに来てくれて3ショットも撮っていただきました

お友達のお母さんや、ソフトボールの監督、お隣のおばちゃんからも卒業のお花をいただき、我が家はいまお花であふれており感謝と幸せの気持ちでいっぱいです

あっという間の6年間でした。思い出すのは自分が撮った写真の一コマだったり、私にとっての写真は記憶装置なのかもしれない。下の子が生まれたりと6年間で兄弟も増えたりドタバタで何もしてあげれなかったけど、本当に成長して、自然の事も6年生になっても好きだし、おバカだけど愛すべき長女。本当に感謝しています

けど入学式の次の日に傘をもう折ってきてど𠮟ってやったことは写真にとってないけど覚えております


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